資格取得のための学習法

最も学習時間が短い日商簿記2級であれ、合格レベルまでに300時間は必要とされています。
長きに渡る学習時間だけに、より効率的で効果的な学習法を選びたいものです。
なお、資格取得のための学習法には、教材収集からすべてを自身で行う「独学」に、
プロの講義を受けられる資格学校への「通学」。
そして、通信講座受講する「通信」と、3つの選択肢があります。
まずは、各学習法のメリットとデメリットを比較検討してみましょう。

《各学習法のメリット・デメリット》

 

<メリット>

<デメリット>

独  学

・費用はテキスト代のみ
・時間的拘束がない

・疑問点を相談できない
・すぐに挫折しやすい

 

通  学

 

 

・講師の授業が受けられる
・ライバルの存在で発奮できる

 

・受講料がもっとも高額
・時間的拘束がある

通信講座

 

・通学同様の教材で勉強できる
・時間的拘束がない
・通学よりも断然費用が安い

・独学より費用が高い
・疑問点をその場で解消することが
できない

上記に加え、次いでコストパフォーマンス(費用対効果)の視点から各学習法を比較してみましょう。

《各学習法のコストパフォーマンス比較》

<独学:計6つ☆>

<通学:計7つ☆>

<通信:計8つ☆>

  費用:☆☆☆☆☆

費用:☆☆

費用:☆☆☆☆

  効果:☆☆

効果:☆☆☆☆☆

効果:☆☆☆☆

費用が最も低額で時間的拘束はないが、挫折し易く効果が望めない独学の一方、
費用は高額で時間的拘束も強いが、ある程度の効果は望める通学。
対して通信講座は、費用も現実的で時間的拘束もない。
また、目立ったデメリットの「疑問点をその場で解消できない」という点も、
各講座が無料の質問対応をしているため、その場で解消はできないが
それほど大きな問題とも言えません。

メリットとデメリット、そしてコストパフォーマンスを比較しても、
通信講座が頭ひとつ抜き出ている印象を受けますが、みなさんはどう判断するでしょう。


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